いま紙袋を見ると…(三友堂のブックカバー)

そろそろ仕事を終えようかという頃。
会社の自分の机の引き出しの中があれこれ古い書類で結構いっぱいになってて、ちょっと
整理した時に出てきたのが、三友堂の小型の紙袋。

自分が知ってる三友堂は高松市の商店街の中にある店舗で、「木守」というお菓子で有名
らしい。「らしい」と書くのも妙で、夫婦とも高松出身のわが家なら家内はその美味しさ
を知ってるし、かつては香川にいたけど今は県外に住んでる親類も「木守はおいしい」と
言うので、これまでネットの高松市商店街の通販を使って親類に送ったこともあった。

で、その三友堂の紙袋が出てきたから、さっそく持ち帰ってブックカバー化を試みた。
写真のように、まず普通本サイズはひとつできたけど、残り部分はそのままだと文庫本用
ですら作れない。その時…別の案が浮かぶ。


これって、かなり前から眠ってる(使ってない)ものの、いつか使うと思って残してたシステ
ム手帳の下地にいけるかもな…ということ。自分が買ってたシステム手帳は、たしかmuji
あたりの無色半透明バインダータイプで、クラフト紙をベースにその上にいろんなシールや
使用済み切手の切り抜きを貼ったものを、システム手帳のカバー代わりにしてた。それが、
次の写真だ。


だからこの上に(上の写真にある部分を外すのでなく)かぶせる意味で試してみたのが、下の
写真だけど、うん…それなりにいいと思う。上からかぶせただけだから、すっと取り除け
ば元のにぎやかな図柄になるし、これはまたこれでよかったと感じてる。



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